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スケート会場「十勝優先」五輪招致で札幌市長
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札幌市は招致を目指す2026年冬季五輪のスピードスケート会場について、明治北海道十勝オーバル(帯広市)を優先的に検討する。
秋元克広市長が14日の記者会見で明らかにした。もう1つの候補地、道立真駒内公園(札幌市)内の競技場は事実上見送る。
日本ハムグループが同公園を新球場候補地として要望している件は「道と協議を進める」と話した。
札幌市が16年11月に公表した五輪開催の提案書では、スピードスケートの会場は真駒内公園の屋外リンク
「真駒内セキスイハイムスタジアム」を屋内施設に建て替える案と十勝オーバルを改修する案を併記していた。
所有する道が屋内施設への建て替えを見送るため、秋元市長は「十勝オーバルを最優先で検討する」と表明した。
今後、道や帯広市と協議を進める。
一方、真駒内公園は日ハムグループが計画している北海道日本ハムファイターズの新球場の有力候補地となっている。
市が調整項目の1つと考えていたスピードスケートの会場が十勝オーバルになったことで「(球団への正式提案に向け)
クリアできていく可能性が出てきた」とした。市と球団が水面下で道と協議をしていることも認めた。
市は今後、真駒内公園を道に正式提案するため道や球団とさらに協議を進める方針。
秋元市長は「手順を追ってファイターズの意向に沿う方向に行ければ」と話した。