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白い恋人パークでプロジェクションマッピング
URLリンク(www.nikkei.com)
石屋製菓のテーマパーク、白い恋人パーク(札幌市)は12月8日から参加型のイベントを新たに始める。
プロジェクションマッピングを取り入れるほか、氷を使わない特設スケートリンクも設け、光や映像などを駆使した演出をする。
営業時間を2時間延ばして冬の観光客を集める。
白い恋人パークは例年、冬季にイルミネーションで装飾した中庭を無料で開放していた。
今年の冬は有料のプロジェクションマッピングを組み合わせた参加型イベントも加えて集客する。
ハウステンボス(長崎県佐世保市)や東京スカイツリー(東京都墨田区)などのプロデュースを手がけた夜景評論家の丸々もとお氏が演出する。
オリジナルの物語「黒猫と魔法のお菓子」をテーマにする。パーク隣のサッカー場のスタンドで観客が物語に
沿って発光するスティックを動かして参加するプロジェクションマッピングを40分おきに1日6回上映。
スモークや香りによる演出でも雰囲気を盛り上げる。
子供向けアトラクション施設「ガリバータウン」には氷を使わないスケートリンクを設け、映像が映し出されたリンクを滑ることもできる。
期間は年末年始の一部期間を除き来年2月28日まで。
営業時間は午後4時45分~9時。料金は高校生以上が1000円、中学生以下700円で3歳以下は無料になる。