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コールセンター新拠点 札幌中心部に2カ所 オフィス逼迫一段と
URLリンク(www.nikkei.com)
札幌市中心部で今月、新たにコールセンターの拠点が2カ所開業する。札幌市はコールセンターでの勤務経験者が多く、
採用がスムーズという点が企業に魅力として映っている。ただ、市内のオフィス空室率は過去最低の2%台まで低下しており、
オフィスの需給が逼迫する状況は続きそうだ。
コールセンター大手のトランスコスモスは14日、JR札幌駅北口近くに新たな拠点「BPOセンター札幌北口」を開設する。
建設業界向けに特化して、事務作業を代行するビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)事業を手がける。
オペレーター約200人を配置、設計図面のデータ化、建築予定の建物のエネルギーコスト試算、見積書や役所への届け出書類の作成など
を一括して担う。同社は札幌市内にコールセンターなど6拠点を置いている。
セコム子会社のTMJ(東京・新宿)は10日、大通公園近くに札幌で4つ目の拠点となるコールセンターを新設した。
スタッフ300人の採用を予定しており、主に電力会社の利用者からの問い合わせに対応する。
市内のビジネス街主要5地区の平均空室率は10月末時点で2.61%と全国でも低い水準が続く。
コールセンターを誘致してきた札幌市は大型拠点の新設は難しいと判断。
2017年4月に補助金の支給要件を30人以上の雇用から20人以上に変更している。