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札幌五輪スケート、十勝オーバル案 客席基準緩和が鍵
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道が道立真駒内公園の屋外リンクの建て替えを見送り、札幌市が招致を目指す2026年
冬季五輪・パラリンピックでスピードスケート競技は十勝開催がさらに有力となった。
札幌市は早ければ今月末に始まる国際オリンピック委員会(IOC)との事前協議で帯広市所有の屋内リンク、
明治北海道十勝オーバル(十勝管内芽室町)での競技開催について具体的な議論に入る方針。
客席数が五輪基準に届いていない十勝オーバルについて、IOCが基準緩和に踏み切るかが焦点になる。
IOCの五輪基準では、スピードスケート競技の会場は6千席が必要だが、十勝オーバルは千席しかない。
現状の構造を維持すれば6千席まで増やすのは困難なため、札幌市はIOCとの事前協議で客席数の基準緩和を
働きかけていく方針。IOCも既存施設の活用などで開催経費の負担を抑えることに理解を示しているとされる。