17/11/09 23:21:44.84 iCPMrpHE.net
プログラミングを知る第一歩!ジュニア・プログラミング・ワールド2017に行ってみた!
URLリンク(kitagoe.jp)
ジュニア・プログラミング・ワールド2017では、プログラミングに触れたことがない人でもサッと気軽に体験できるものから、
じっくりと考えてプログラムを組み立てる本格的な体験まで、様々な「プログラミング」に触れることができる
小学生と中学生を対象としたイベントです。
9つの団体がそれぞれ6つの教室を使用してプログラミング教室を開講しており、参加者は1階で受付を行った後、
そこからそれぞれ受講する教室へ向かいます。
「IchigoJamであそぼう! ①オリジナルゲームづくり」では、
こども用プログラミング専用パソコンIchigoJamの基盤をはんだ付けするところから、
作ったパソコンを使って実際にオリジナルゲームをプログラミングするところまでを一環して体験できるワークショップです。
このワークショップの主催はKidsVentureで、キタゴエでも何度かその内容を紹介をしています。KidsVentureの記事はこちら。
参加した約30名の小中学生は、慣れないはんだ付けに悪戦苦闘しながらも、最後は自分のオリジナルゲームを作成し、
楽しくプログラミングを学びました。
「IchigoJamであそぼう! ②昆虫型ロボットのダンスプログラムづくり」では、NPO法人NEXTDAYが主催する、
子どもたち自身で考え試行錯誤しながらプログラミングでロボットを<光らす、動かす、調べる>を体験できるワークショップです。
昆虫型ロボットにIchigoJamとセンサーをつないで、プログラミングで動かす仕組みを学びます。
IchigoJamの基盤をはんだ付けするまでの作業は①のワークショップと合同で行い、そこから実際に昆虫型ロボットのプログラミングを学びます。
子ども達がはんだ付けでIchigoJamを作成し、温度や明るさのセンサーと光ファイバーを使用してLEDフラワーをつくる
サッポロ・オープン・ラボ主催の体験教室です。
光センサーについて学び、IchigoJamを使用して自分オリジナルのLEDフラワーを作成します。
参加した子どもたちは、いかに綺麗に見せるかを考え、どのような状況で明るくなるか、暗くなるかについて楽しく学んでいました。
プログラミングは誰でも簡単に覚えることができ、わからないところはしっかりと周りのサポーターが教えます。
最後は、子どもたち自身でプログラミングを行ったロボットを実際に動かして遊びます。自分たちが組んだプログラムで
実際に昆虫型ロボットが動く様子を見て会場は大盛り上がりとなりました。