17/11/09 23:03:39.97 iCPMrpHE.net
道内の不登校 過去最多に
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道内の公立の学校で昨年度不登校になった児童・生徒は計5749人と、これまでで最も多くなったことが道教育委員会の調査でわかりました。
道教育委員会が道内の公立の小中学校と高校を対象に行った調査によりますと、昨年度、病気などの理由を除き、
30日以上学校を欠席したいわゆる不登校の児童と生徒の数は計5749人と、前の年度より8%あまり増えました。
内訳を見ますと、中学生が3964人と最も多く、次いで小学生が1031人、高校生が754人となっています。
この結果、小学校と中学校ではいまの基準で調査を始めた平成3年以降で最も多くなり、
高校も調査を始めた平成16年以降で、最も多くなりました。
このうち小学生は前の年度と比べて89人増え、初めて1000人を超えました。
また、欠席が年間で90日を超える長期の不登校となった児童・生徒は約3700人と、全体の64%を占めています。
不登校の原因としては、家庭に関わる状況や学業の不振、友人関係をめぐる問題が多くなっていますが、
原因がはっきりわからないケースも24%に上りました。
道教育委員会は「過去最多となったのは憂慮すべきことで、不登校の原因などを的確に把握して適切な支援が行えるよう努めたい」としています。