17/11/09 23:02:09.36 iCPMrpHE.net
小口荷物を集めて船便で輸出
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
道産食品の輸出の拡大に向けて、少ない量の荷物を複数の会社から集めてまとめ船を使って輸出するサービスが始まり、
9日、最初の荷物が札幌市の倉庫から運び出されました。
北海道国際流通機構が始めた新しいサービスでは、少ない量の荷物を複数の食品業者などから受け付け輸出の手続きも代行します。
9日は札幌市東区の倉庫で最初の荷物が運び出されました。
函館産の「いかめし」や紋別産のかまぼこ、それに岩見沢産のたまねぎなど食品84品目、合わせて7トンあまりが冷凍と
常温の2つのコンテナに積み込まれ苫小牧港に向けて出発しました。
荷物はこのあと、苫小牧港から船に積まれて来年1月に台湾で開かれる北海道物産展と商談会に出品されるということです。
船便を使った食品の輸出はこれまで主にコンテナ単位で受け付けられていて、食品業者は一定の量を確保してから送る必要がありました、
今回のサービスによって、1立方メートルか1トン以内という船便の荷物としては小さな単位でも送ることが出来るうえに
手続きも代行してくれることから、試食用の食品などをコストを抑えながらより簡単に輸出できるようになります。
北海道国際流通機構の鳥取義之代表理事は「一定のニーズがあることが確認できた。PRを続けて取り組みを知ってもらい、
道産食品の販路を拡大していきたい」と話しています。