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労務相談にAIが対応 札幌の社労士法人など開発 ネットで24時間回答
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
札幌市の社会保険労務士法人などが、顧客企業の労務相談に答える人工知能(AI)を開発した。
インターネットを介して相談を24時間受けられることでサービスが向上し、法人内でも社労士の勤務時間を有効に使う
「働き方改革」につなげる。現在は想定問答のデータを蓄積中で、年内にも運用を始める。来年2月以降には製品化する構想だ。
開発の中心は中央区の「主治医のような社会保険労務士法人」。
代表の岡本洋人さん(44)が一昨年、米IT大手IBMのAIが医療に導入されていることを知り、
「労務相談にも取り入れたい」と発案した。
岡本さんによると、相談の約8割は「新社員が入社したがどうすればいいか」「雇用契約や社会保険の手続きはどうするか」
など重なるものが多い。同法人の職員10人は1日8時間のうち平均2時間を相談対応に充てており、
自動化で時間を有効活用できるという。
一方、社員を解雇する相談などには、直接AIが答えないようにした。岡本さんは「人を介す部分も必要」と話す。
今後は、別の社労士にも活用してもらうため、製品化を目指しており、給与計算の自動化にも取り組む考えだ。