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札幌 大通公園で「冬囲い」作業
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「立冬」の7日、札幌市の大通公園では本格的な冬の訪れを前に、木々を雪や寒さから守る「冬囲い」の作業が始まりました。
7日は二十四節気の「立冬」で暦の上では冬が始まります。
札幌市中心部の大通公園では公園内に植えられているツツジやライラックなど2300本あまりの木々を雪の重みや
寒さから守るためむしろで覆う「冬囲い」の作業が始まりました。
午前9時から作業員9人が木の幹や枝が倒れたり折れたりしないよう、周囲に縄を巻いて枝の広がりを抑えたあと、
竹の支柱を組んでその上をむしろで覆いました。
きょうの道内は高気圧に覆われおおむね晴れの天気となり各地の最高気温は函館市で18度9分、帯広市で18度6分、
札幌市で17度4分などと10月中旬並みとなりました。
冬囲いの作業はこれから2週間ほどかけて行われ、大通公園は囲いが取り外される来年4月ごろまで冬の装いになります。