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【世界が注目?】札幌圏のまちづくり11【環境都市】 - 暇つぶし2ch182:名無しさん@お腹いっぱい。
17/11/07 20:55:39.95 uMNxNJKC.net
札幌圏の百貨店好調 富裕層・訪日客の消費 活発
URLリンク(www.nikkei.com)
札幌圏の百貨店が元気だ。けん引役は主力の衣料品ではなく、雑貨や化粧品、時計といった「身の回り品」。
株高による資産効果を背景とした国内富裕層の活発な消費に加え、好調が持続する訪日客(インバウンド)消費が売り上げを押し上げている。
もっともこうした現象は札幌だけで地方都市では苦戦が続く。経済の札幌一極集中がここにも垣間見える。
 大丸札幌店は8月下旬、5階の時計売り場を1.5倍に拡張した。時計売り場の大規模改装は2003年の開業以来初めてで、
道内百貨店としては最大規模。スイスの高級腕時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」など新たに7ブランドを加え、
26ブランドを集めた売り場は圧巻だ。
 思い切った売り場拡張の背景には、ネット通販などに押されている婦人服売り場の不振がある。
「高級時計は国内富裕層の人気が根強く、復調している訪日客消費の取り込みも狙える」(岡裕之店長)。
高級時計をキラーコンテンツに据えたことで9月のインバウンド部門の売上高は前年同月比で8割も伸び、
店舗全体も5%の増収だった。
 10月に北海道経済産業局がまとめた8月の道内百貨店販売額(速報値)は、16年9月末の西武旭川店閉店の影響で
1%減の151億円となったが、既存店ベースでは7%増えた。今年1月から8カ月連続で前年同月を上回る。
道内景気が回復基調にあるのでスーパー販売額も堅調だが、伸び率は高級品を扱う百貨店の方が総じて高い。
 8月の百貨店販売額は商品別には、靴やバッグなどの雑貨を含む「身の回り品」が9%増、
化粧品や貴金属、時計などを含む「その他の商品」が19%増と好調だった。
「いずれの商品群もインバウンドに加え、国内富裕層の活発な消費が売り上げ増の要因となっている」(経産局企画調査課)
 この分析を裏付けているのが、訪日客消費の効果が行き渡らず富裕層の厚みがない地方都市の百貨店の苦境だ。
地域別に見ると「札幌市」が1月以降、8カ月連続で前年を上回っているのに対し、「札幌市以外の地域」では
昨年10月から11カ月連続で前年を下回っている。
 こうした地域格差はスーパー販売額ではみられない。むしろ札幌市以外の地域の方が善戦しており、
今年に入って2月以外は前年を上回っている。地方都市では食品など生活必需品の需要は旺盛な半面、嗜好品までは消費が回っていない。
 地方ほど景気回復の実感が乏しいのは、個人消費の面から言えば、嗜好品の消費が盛り上がっていないからだと言える。
かといって、今から富裕層を増やそうというのは現実的ではない。外国人など観光客をいかに誘い込むかが各地域の課題になる―。
こんな古くて新しい提言が、札幌に集中する百貨店販売額から浮かび上がってくる。


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