17/11/04 07:15:28.86 15tzAwVj.net
新千歳空港 国際貨物機常時受け入れ体制整う SIACT専用リフト車導入
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
新千歳空港で国際貨物を扱う札幌国際エアカーゴターミナル(SIACT、千歳)が、国際貨物専用機の荷物積み降ろしに
必要な大型リフト車のリース契約を貨物航空会社と結び、同空港で海外からの貨物専用機を常時受け入れる体制が整った。
新千歳の国際貨物は現在、旅客機の貨物室を使うケースが大半だが、専用機ならその3~4倍の量を運搬でき、
道内の1次産品や大型機械の輸出入が活発化しそうだ。
■道産品の輸出拡大に期待
大型リフト車は「メインデッキローダー」と呼ばれ、一般に積み込み位置が地上5~6メートルと高い海外の貨物専用機
の受け入れに欠かせない。新千歳では航空関連2社が所有するが、このうち日本貨物航空(NCA)は積み降ろしのたび
に道外から技術者を呼ぶ必要があり、国際貨物機の受け入れは年5回ほどにとどまる。別の1社も旅客機の荷物積み降ろしにしか使っていない。
道や札幌市などが出資するSIACTは10月中旬、NCAからメインデッキローダーを借りるリース契約を結び、技術者も確保した。
これにより、国内で国際貨物機を常時受け入れられるのは、成田や関西などを含めて計14空港になる。