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9月の道内有効求人倍率、過去最高の1.15倍
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北海道労働局が27日発表した9月の道内有効求人倍率は1.15倍で、前年同月を0.05ポイント上回った。
1963年に同統計を取り始めて以来、過去最高となった。昨年の台風被害からの復旧作業や北海道新幹線の札幌延伸工事など、
建設業を中心に人手不足が続いているのが背景にある。
労働局は雇用の基調判断を「改善が進んでいる」に据え置いた。今後も企業の求人意欲の高さは続くとみている。
全体の新規求人数は前年同月比3%増の3万4088人で、2カ月連続で伸びた。
業種別では建設業が12.1%増、医療・福祉が12%増、宿泊・飲食サービス業が6.9%増、運輸・郵便業が5.3%増だった。
イカやサンマなどの不漁で原料不足により水産加工の求人が減少したため、製造業は5.9%減だった。
職種別の求人倍率では型枠大工・とび工が前年同月比1.32ポイント上昇の8.89倍だった。職種別の中で最も高い。
一方、労働局が同日発表した2018年3月に卒業する高校生の9月時点の就職内定率は、前年同月を3.1ポイント上回る40%だった。