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インターステラ、軌道投入ロケット開発本格化 大樹で実験着手
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【大樹】十勝管内大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」(IST、稲川貴大社長)は
人工衛星を地球周回軌道に投入するロケット開発を本格化させる。エンジンに燃料を供給する「ターボポンプ」
を回すためのガス発生装置を新たに設計し、19日から燃焼実験を開始した。
ロケットは、推進剤となる燃料と液体酸素をエンジンの主燃焼室で燃やし、噴射する力で進む。
ガス発生装置は、この主燃焼室に推進剤を供給するターボポンプを回す装置で、少量の推進剤を燃やしてガスを発生させる。
ターボポンプと共に、ロケットの「心臓部」に当たる重要部品という。
ターボポンプは高温ガスで故障する恐れがあるため、ISTは発生ガスを従来の700~900度より低温の500度
にした新型の発生装置を開発。経済産業省の委託事業として、19日に大樹町浜大樹のIST実験場で初の燃焼実験を行った。