暇つぶし2chat DEVELOP
- 暇つぶし2ch314:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/22 02:01:38.45 /eP/OWWA.net
風力由来の水素を熱源に 11月から苫前で実証事業 貯蔵と輸送に利点
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
【苫前】「風のまち」として知られる苫前町で11月から、風力発電により水から水素を作り、
それを燃やした熱を利用する実証事業が始まる。天候に左右されやすい自然エネルギーを安定的に活用するのが狙いだ。
貯蔵と輸送のしやすさが大きな利点になる。風力由来の水素を熱源として使うのは全国初の試みで、
水素社会実現に向けた先駆的な取り組みが注目される。
 日本海沿いに風車3基(総出力2200キロワット)が立つ町営とままえ夕陽ケ丘風力発電所。
その敷地内に鉄筋コンクリート造り平屋約220平方メートルの建屋が整備された。電力を水素に転換する装置などが並ぶ。
 事業の流れ=図参照=は、まず風車で発電した電力のうち送電網に流して売電する安定電力と、
気象条件などで出力に凸凹が生じる不安定電力を分け、後者を使って水を電気分解し水素(気体)を生成。
水素をトルエンと反応させ、メチルシクロヘキサン(MCH)という液体に転換し、これを10キロ離れた
古丹別の町営入浴施設「ななかまどの館」に輸送する。
水素とトルエンを分離させ、水素はプロパンガスと混合してボイラーの燃料とし風呂の湯を沸かす。
トルエンは発電所に戻して再利用する。
 利点は、MCHが常温常圧でドラム缶に入れて貯蔵できる点だ。年単位の長期保管も可能という。
気体の状態の水素と比べ体積が500分の1なのも大きい。ガソリンと同様に取り扱えるためトラックで運べる。
 今回の事業では、MCHやトルエンの輸送を町内の猪股石油店が担う。
猪股正博社長は「二酸化炭素を排出する化石燃料と違って風力や水素にはクリーンなイメージがある。
未来のエネルギーとして注目している」と話す。
 ただ水素転換システムの低コスト化、生産・輸送・消費の構築など実用化への課題は多い。
 約20年前、全国に先駆けて風力発電事業に参入した苫前町は、再生可能エネルギーの



次ページ
続きを表示
1を表示
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch