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ミニトマト工場着工 長万部町と理科大連携ビジネス 「高糖度」の生産目指す
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
【長万部】町と東京理科大が連携して進める再生可能エネルギーを活用した先進的アグリビジネスで、
同大長万部キャンパス(富野)に新たな植物工場の建設が始まった。
年末までに完成させ、来年3月ごろ、高糖度ミニトマトの収穫を目指す。
2019年度までの5カ年で進める「地方創生事業」の一環で、一般社団法人「北海道おしゃまんべ」(古川智之代表理事)が担う。
本年度の事業費は1億円。理科大から遊休地17ヘクタールを借り受け、本年度は10アールのハウスを1棟建設。
来年度以降9棟まで増設し、量産を計画している。
ICT(情報通信技術)を活用した野菜栽培システムを開発する「プラントライフシステム」(横浜)の生産設備を導入。
粉砕したホタテの貝殻を培地に敷き詰め、アルカリ性の水を与えることで苗に負荷をかけ、高糖度のミニトマト生産を目指す。