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No Maps「エンタメ」札幌で楽しもう 10月各種イベント
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
札幌を舞台に先進技術で新ビジネス創出を目指す交流イベント「No Maps(ノーマップス)2017」(実行委主催)が、
10月5日(木)から15日(日)まで11日間開かれる。興行、展示、会議、実験、交流の五つの分野で構成されており、
このうち興行は、第12回札幌国際短編映画祭と、150組以上のミュージシャンが集う「ミュージック・ウイークエンド」が目玉になる。
その内容と見どころを紹介する。
<国際短編映画祭>
■140作品上映 道内監督のコンペ新設
短編映画祭は5~12日、中央区南2西5の札幌プラザ2・5のメイン会場と、大通西9の北海道安達学園大通公園ホールの特別会場の2カ所で
、計約140作品を上映する。同映画祭はすでに国内外で認知されており、ともに国際コンペティションの作品部門と、
作家個人を対象にするフィルムメーカー部門の両部門に、99カ国・地域から3524作品の応募があった。このうち112本を上映する。
<ミュージック・ウイークエンド>
■最大級の「サーキット形式」
ミュージック・ウイークエンドは13~15日に市内14会場で開催する。
観客が複数の会場を巡りながらお目当てのライブを楽しむ「サーキット形式」の音楽イベントとしては国内最大級で、
実行委は3日間で5千人以上の集客を目指す。
注目は2日目の14日にベッシーホール(中央区南4西6)など6会場で行われる「サッポロニュートラル」と、
それに続く「ロックダイバーシティ」。
<没入祭>
■プラネタリウムでVR体験
「没入祭 VRフェスティバル」は、バーチャルリアリティー(仮想現実、VR)を体験できるイベント。
14日の「VRドームムービーセレクション&木箱プラネタリウムライブ」は、札幌市青少年科学館のプラネタリウム
のドームに映像6作品を投影し、札幌の電子音楽ユニット木箱のライブで楽しませる。
同館では15日も「没入!バーチャル支笏湖ワールド」を実施する。水中生物について学ぶ親子向け体験プログラムで、
3D映像専用ゴーグルで支笏湖の水中映像を鑑賞する。
札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)では13~15日、初音ミクなどが登場するVR無料体験コーナーを開設する。