17/11/01 00:10:21.28 lpQI2un3.net
写真撮って、食べて…小物も人気「キノコ女子」増殖中 札幌 観察会に入会相次ぐ
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
キノコが好きで、写真を撮ったり、味わったりして楽しむ「キノコ女子」がじわじわと増えている。
高齢者が中心だった愛好者グループに若い世代の入会が相次いでいるほか、キノコをモチーフにした雑貨も人気。
見た目は愛らしい一方で、時に毒々しさもある二面性に魅力を感じる女性が多いようだ。
「形はかわいいのに、毒があったりして奥深い。複雑で不思議だからこそ、余計に知りたくなります」。
2003年に設立された藻岩山きのこ観察会の会員は現在約300人。
これまで60代が中心だったが、最近は20~40代の女性が年に10人近く入会する年もある。
同会の中田洋子理事長は「若い会員は勉強熱心で、会の活気にもつながっている」と話す。
キノコをモチーフにした小物を多く扱う札幌市中央区南2西1の雑貨店「comodo(コモド)」では30日まで
「キノコ+ハロウィン展」を開いた。16人の作家が制作したキノコのキーホルダーやポーチ、
ポストカードなど手づくり雑貨約200点を販売。7年前から毎年開いており、来場者は年々、増加傾向にあるという。
店を運営するアズコモドの中越理恵代表は「イベントは10~30代の女性を中心に新規のお客さまが多い」と話す。
店では11月3日まで、一部作家の作品の販売を続ける(火曜定休)。