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【季節は秋!】札幌圏のまちづくり10【景気は春?】 - 暇つぶし2ch47:名無しさん@お腹いっぱい。
17/10/01 14:56:29.70 uEUzmF9n.net
北極海航路の一般貨物船 苫小牧港に国内初入港
URLリンク(www.tomamin.co.jp)
 東アジアと欧州を結ぶ海上物流ルート「北極海航路」を航行した一般貨物船が21日午前、国内で初めて苫小牧港に入港し、
西港中央南埠頭(ふとう)で荷揚げ作業を行っている。同航路は従来の南回りルートと比べて運航距離が短いなどのメリットがある。
苫小牧港はその中継港としての利活用が期待されており、今回の初入港は実績づくりの大きな一歩。地元港湾関係者の期待も高まっている。
 入港したのは中国船籍で耐氷機能を持つ一般貨物船「TAIN LE(テンルー)」(総トン数3万6000トン)。
同日午前6時45分ごろ、灰色と薄い赤のツートンカラーの船体がゆっくりと姿を現し、タグボート2隻の案内で苫小牧港に入港。
予定よりも30分ほど早い午前7時半、中央南埠頭に着岸した。
 岸壁では荷降ろし作業が午前9時半すぎから行われ、荷役専用機械や大型トラックなどでばら貨物を倉庫へ運ぶ光景が広がった。
船内では午後、苫小牧港管理組合管理者の岩倉博文苫小牧市長など関係者が乗船し、花束や記念品を贈呈する歓迎訪船を予定している。
荷役が順調に進めば、22日午後6時に苫小牧港を出港し、最終的に中国に向かう。
 同航路は、北極海の氷が減少する夏期(7~11月)に航行が可能な期間限定ルート。
従来のスエズ運河を経由する航路と比べると、輸送時間を4割程度短縮できるほか、船舶燃料コストの削減、マラッカ海峡など
を航行する際の海賊襲撃を回避できる利点がある。地球温暖化で北極海の海氷面縮小が進む中、物流業界などから同航路の活用に関心が集まっている。
 同航路の貨物船については、中国海運大手の幹部が今年7月に苫小牧港を視察した際、年内に寄港する意思を示していた。
将来的には中継港としての利活用検討も示唆しているが、道内だけで同航路利用船舶の貨物を集めるのは困難との指摘もあり、
今後の課題解消に向けた検討と対策が注目される。


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