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室工大研究者2人が最優秀論文 世界最大級工学学会 携帯同士、省エネ通信
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
【室蘭】室蘭工業大は25日、研究者2人が参加した国際共著論文が、
世界最大級の工学技術団体「英国工学技術学会(IET)」の学術論文誌「IETコミュニケーションズ」で、最優秀論文賞を受賞したと発表した。
論文は携帯端末同士を直接結ぶ省エネ通信技術の開発で、同大は「研究者の努力が評価されてうれしい」と話している。
執筆者は6人。室蘭工大からは大学院工学研究科しくみ情報系領域の董冕雄(とうめんゆう)准教授(35)と
太田香(かおる)助教(33)が参加。ほかに早稲田大1人と、中国の華北電力大2人と研究機関の1人。
同誌の15、16年の掲載論文584本のうち同学会が単独で最優秀と評価した。