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新千歳LCC激戦 29日にエアアジア就航、国内全5社そろいぶみ
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアの日本法人エアアジア・ジャパンが29日、
初の定期路線として新千歳―中部線を就航し、新千歳空港は全国で唯一、国内LCC全5社が集結する空港になる。
LCC参入が増える背景には、道内の訪日外国人客の伸びや、新千歳を含む道内7空港の一括民営化に
よる着陸料引き下げへの期待などがある。今後、LCC間の顧客争奪戦も激化しそうだ。
■格安セール火花
エアアジアの新千歳―中部線の通常料金は片道4190円から。
16日には就航記念セールとして、片道5円の格安券も席数限定で販売すると発表した。
一方、新千歳―中部線を4千円台からの通常料金で運航するジェットスター・ジャパンも16日、
同路線を含む6路線で席数限定で片道6円の格安券発売を発表。早くも両社が火花を散らした形だ。
新千歳空港では2012年、ピーチ・アビエーションが関西線を就航。その後もLCCが次々参入した。
各社は16年度に230万人に達するなど、右肩上がりで増える道内の外国人観光客が、首都圏などの観光地
とも行き来する利用の伸びに着目。帰省や旅行の費用を抑えたい日本人の若者らもターゲットにしている。
9月に新千歳―台湾・台北、福岡、仙台の3路線を就航したピーチは「日本のLCCの普及率は、
欧米や東南アジアと比較して低く、今後も需要は増える」(広報部)とみている。