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道内リンゴの「父」記念 余市にベーマーのモニュメント設置へ
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【余市】明治時代初期に道内リンゴ栽培の基礎を作ったルイス・べーマー(1843~96年)の
功績をたたえようと札幌の有志が後志管内余市町にリンゴをかたどったモニュメント(記念碑)を設置する。
愛称は「透明りんご」。新たな観光資源にしたい考えだ。
べーマーは北海道開拓使が招いたドイツ系アメリカ人。米国から輸入したリンゴの苗木を
1875年(明治8年)に道内各地へ配布し、4年後に余市の農家などで実を結んだ。
余市で少年時代を過ごした札幌在住の元会社役員加我(かが)稔さん(70)らが
2009年に「べーマー会」を発足させ、これまでに5冊の会報を出すなどべーマーの足跡に光を当ててきた。
昨年は余市産ブドウで「べーマー・ワイン」も造った。