17/10/21 22:17:23.17 XYofyP3J.net
札幌市営地下鉄で火災想定の訓練
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
地下鉄の車内で火災が起きたことを想定した訓練が札幌市で行われ、市民も参加して万一の際の避難方法などを確認しました。
札幌市交通局が厚別区の地下鉄東西線、「ひばりが丘駅」で行った訓練には消防や市民を含め、あわせておよそ180人が参加しました。
訓練は、7両編成の地下鉄の、後ろから3番目の車両から火が出たという想定で行われ、
煙が広がる中、乗客の市民が乗務員に誘導されて先頭と最後尾の車両へと移動していきました。
そして、乗務員が出入り口を開けて非常用のはしごを取り付けると、1人ずつ降りて線路沿いに避難していきました。
このあと、車内でけがをして逃げ遅れた乗客を駆けつけた消防隊員が捜し出し、担架に乗せて救助する手順も確認していました。
参加した43歳の市民の女性は、「避難する時に足元が暗くてとても歩きづらかったです。もし実際に事故や災害に遭ったら、
きょうの経験を生かして落ち着いて避難したいです」と話し、札幌市交通局の坂下將三運輸課長は、
「乗客の避難誘導などを円滑に行うことができた。いざという時に乗客を守るため今後も訓練を重ねたい」と話していました。