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札幌の市電、乗客減でも増収 運賃値上げ半年 収支改善に一定の効果
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
札幌市は、路面電車(市電)の運賃を値上げした4月から9月までの半年間の利用実績をまとめた。
1日の平均乗客数は前年同期より203人減の2万2196人で、当初想定していた減少幅(130人減)
を上回る結果となった。一方、運賃収入は前年同期に比べ、約8800万円(推定値)増え、収支改善に
一定の効果があったとしている。
市電運賃は4月1日から25年ぶりに改定し、一律170円から200円となった。
通勤定期(1カ月分)は7550円から8040円に、中学生以上の通学定期(同)は5250円から5760円に値上げした。
市によると、値上げ後の4~9月の市電の乗客数は延べ約406万人で、前年同期に比べ約4万人減った。
月別では4、5月は前年実績を上回ったが、6~9月は下回った。市は「値上げによる乗客の市電離れが一定程度あったのではないか」
(交通局)としたうえで、6~9月に減少した要因として、市中心部で開かれたYOSAKOIソーラン祭り(6月)
や大通ビアガーデン(7~8月)、さっぽろオータムフェスト(9月)の来場者数が軒並み前年割れとなったことも挙げた。