17/10/18 22:47:45.55 nW/o16yh.net
アイヌ文化発信の取り組み紹介
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
3年後、胆振の白老町にアイヌ民族の歴史を伝える拠点施設がオープンするのに向けて、
札幌市で、行政や経済団体などの会合が開かれ、アイヌ文化を発信するための最新の取り組みが紹介されました。
3年後の2020年、アイヌの歴史を伝える国立の拠点施設、「民族共生象徴空間」が白老町にオープンするのに向け、
道などはアイヌ文化の発信に力を入れています。
18日は札幌市中央区で、道や企業などの担当者およそ100人が出席し、アイヌ文化を発信するため今年度、
実施しているさまざまな取り組みが紹介されました。
このうち百貨店「丸井今井」は、ことし5月、ショッピングバッグをアイヌの伝統的な文様を使ったデザインに一新したほか、
全日空は11月から道内各地を結ぶ路線の機内で、アイヌ文化をPRするキャンペーンソングを放送するということです。
道は今後、道内外でアイヌ文化をPRする催しを開くなどして、拠点施設のオープンを観光客の呼び込みにもつなげたいとしています。
道アイヌ政策推進室の永田英美参事は、「拠点施設に多くの人に来てもらうための機運を盛り上げていきたい」と話していました。