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日ハムが新球場イメージ図公表 「アジアナンバーワンに」
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プロ野球北海道日本ハムの新球場を核とする「ボールパーク構想」について、球団と親会社の日本ハム本社(大阪)は29日、
札幌市豊平区の球団事務所で、新球場のイメージ図を公表した。開閉式の屋根を備えた天然芝の球場を中心として、
周辺に宿泊施設や商業施設、キャンプ場などが描かれている。
ただ、イメージ図は「実現したいイメージを絵に落とした」(前沢賢・事業統轄本部長)もので、
今のところ具体性はなく、球場の仕様やボールパークの面積、施設の種類などについては「検討中」と述べるにとどまった。
球団は、アメリカンフットボールなど野球以外のスポーツやコンサートにも利用される「アジアナンバーワンのボールパークを目指す」といい、
前沢本部長は「ここにしかない場所を北海道につくりたい。広大な大自然を感じられ、北海道が誇るおいしい食事も提供したい」と話した。
球団の新球場は3万~3万5千人の客席を備える開閉式球場を想定。札幌市と北広島市が候補地を提案し、
それぞれ球団と実務者協議を重ねているが、札幌は敷地面積、北広島は交通アクセス面などで課題がある。
球団と日本ハム本社は2018年3月までに一定の方向性を出す予定。