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新幹線ホーム“早急に方向性を”
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延伸する北海道新幹線の札幌駅のホームの位置が決まっていないことについて、高橋知事は「速やかに結論を出す必要があると強く思う」と述べ、
鉄道・運輸機構とJR北海道に対して早急に方向性を示すよう求めました。
これは12日に開かれた定例会見で高橋知事が述べました。
この中で高橋知事は、JR北海道と新幹線の建設主体の鉄道・運輸機構が10日、札幌駅周辺の地下にホームをつくる3つ目の案
を検討していくことを明らかにしたことについて「鉄道・運輸機構とJRという技術のエキスパートで、地下案を含め工事費など
2者の一致した考えを早急に示してほしいと強く思う」と述べました。
北海道新幹線のホームをめぐってはすでに、今の札幌駅に乗り入れる案と新たに東側に建設する案の2つが示されています。
また、高橋知事は観光やビジネスで人の行き来が増えることが予想されるとして札幌などと新千歳空港を結ぶ
快速エアポートについて「今後増やしていかざるを得ない」と述べ、今後JRに対し街づくりへの考え方や利便性の向上なども含めて早急に説明を求める考えを示しました。
また、札幌市の秋元市長も12日の記者会見で「大変遺憾に思う」と述べ、JR北海道と鉄道・運輸機構に対して1日も早い結論を出すよう求める考えを示しました。
札幌市の秋元市長は12日記者会見で「北海道を交えた4者協議で2つの案に絞ってからすでに1年たったが、
まだ結論が出ていないことについては大変遺憾に思う」と述べました。
その上で秋元市長は「地下にホームができることになれば、いま想定している駅前の再開発計画にも影響が出る。
費用面でも懸念があるが時間も限られているので、早急に検討を進めてもらいたい」と述べ、JR北海道と鉄道・運輸機構に対して具体的な議論を速やかに始め、
1日も早い結論を出すよう求める考えを示しました。