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IR苫小牧国内外15社関心
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
カジノを含むIR=統合型リゾート施設について、道内で誘致を目指している苫小牧市が9月までに行った意向調査で、
世界各地でIRを展開するアメリカの企業など、国内外のあわせて15社が進出に関心を示していることがわかりました。
カジノを含むIR=統合型リゾート施設をめぐっては政府が法整備に向けた作業を進めていて、
道内では苫小牧市、釧路市、それに留寿都村が誘致を表明しています。
苫小牧市によりますと、9月までに行った意向調査で、国内外のあわせて15社が関心を示し、
なかには、アメリカやマカオなどで事業を展開する外資系企業8社も含まれているということです。
このうち、アメリカのラスベガスで大型ホテルを経営するなど世界5か国47か所でIRを展開している
「シーザーズ・エンターテインメント」は、10月17日にも苫小牧市を訪れ、具体的な施設整備の構想を
もとに地元の商工会議所と意見交換を行うということです。
カジノをめぐってはギャンブル依存症への懸念も指摘されていて、その対策のあり方などについても話し合いが行われる予定です。
この企業はことし8月にも大阪を訪れるなど、国内のほかの候補地にも関心を示していて、
北海道について「広大な土地と自然が魅力で、引き続き、自治体などとの話し合いを進めていきたい」と話しています。