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大阪)ワインの研究拠点、府が整備へ 羽曳野市に
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ワインの産地として知られる羽曳野市に、府が来年3月にも、ワイン醸造の研究施設を新たにつくる。
大阪の気候や土壌に合うブドウやワインの研究を進め、大阪産ワインのブランド力を高めるのが狙いだ。
研究施設は「ぶどう・ワインラボ」。研究拠点の整備を求める地元ワイナリーの要望を受け、
府立環境農林水産総合研究所(羽曳野市尺度)の敷地内にあった倉庫約260平方メートルを改装。
20リットルのタンクを8基備えた醸造室や温度や湿度を管理できる貯蔵室のほか、
ワインの発酵の進み具合や原料の成分を科学的に測定する分析室をつくる。