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【北海道】経済戦略論 7 ~景気回復~【札幌市】 - 暇つぶし2ch408:名無しさん@お腹いっぱい。
17/09/28 05:11:55.71 Fd2iqzjW.net
インタビュー/トヨタ自動車北海道・北條社長、道内モノづくりをけん引
URLリンク(www.nikkan.co.jp)
10月で操業25周年の新たな節目を迎えるトヨタ自動車北海道(北海道苫小牧市)。主にトヨタ車の駆動系部品を手がけ、
道内の製造業をけん引してきた。自動車産業における変化への対応とともに、道内でモノづくりを産業の「柱」として確立させていくため、
今後もカギを握る存在だ。6月に就任した北條康夫社長に展望を聞いた。
―過去にどのような部署を経験し、それをどう生かしますか。
「トヨタ自動車で駆動系の設計・開発を長く担当してきた。社員生活は自動変速機(AT)の多段化とともに歩み、
無段変速機(CVT)の価値を高める活動もしてきた。
ドライブトレーンの技術者は、上手に動力を調理して楽しい車や燃費の良い車などに実現していくことが仕事。
そんな思いを当社でも伝えながら、良い商品の開発につなげたい」
―手応えは。
「設計畑が長く、製造部門を担当したことがなかったので、できるだけ工場を見て回ることを心がけた。
すると設計側に伝わっていなかった現場の苦労が見えた。現場からも設計に入り込むなど、互いに最適を求める活動をすると品質も良くなり、
原価低減も図れると感じた。トヨタ自動車と開発の早い段階からコミュニケーションを取ることが重要だ」
―10月で操業25周年を迎えます。
「道内のモノづくり企業としては最大規模に成長してきた。一方、電動化など最先端技術への対応や海外現地生産メーカーとの
競争激化など取り巻く環境は厳しい。当社は技術で生きていくしかないので、モノづくりの技術を極める。
品質とコストで他社をリードし続けることが大事だ」
―道内のモノづくりをどう見ていますか。
「まだ企業をきちんと回れていないが、道内企業からの部品などの納入は少ない。田中義克前社長(現顧問)も苦労していたので、
簡単なことではない。道内部品・設備メーカーを本格的に回ってみてからになるが、北海道を活性化したいし、モノづくりを盛り上げたい。
微力ではあるが、田中前社長の路線を引き継いで取り組む」
【略歴】ほうじょう・やすお 81年(昭56)名古屋工業大学大学院生産機械工学専攻修了、同年トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)入社。
14年常務理事、17年トヨタ自動車北海道社長。滋賀県出身、60歳。
【記者の目/トヨタとのパイプ役担う存在】
北海道で食と観光に続き、モノづくりが3本目の柱として挙げられるようになったのは田中前社長の尽力をはじめ、
トヨタ自動車北海道の存在なしに語れない。北條社長は、地域に支えられて企業活動ができていると実感している。
トヨタとのパイプ役を担いながら、地域に根ざした活動も進め、道内のモノづくり発展に向けて北條社長の手腕に期待が集まる。


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