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【北海道】経済戦略論 7 ~景気回復~【札幌市】 - 暇つぶし2ch389:名無しさん@お腹いっぱい。
17/09/26 22:19:17.92 xSVK4vYw.net
国際認証目指す農業高校生
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
岩見沢市の農業高校の生徒たちが、3年後の2020年の東京オリンピック・パラリンピックに、自分たちが生産した野菜を
提供するという大きな目標を掲げています。その取り組みを取材しました。
多くの農業後継者の若者が通う、岩見沢農業高校。
生徒たちはことし4月から、たまねぎやトウモロコシなど9品目で、農作物の国際認証=「グローバルGAP」の取得を目指しています。
3年後の東京オリンピック・パラリンピックでは、この認証を受けた食品だけが選手村で提供されるため、注目が集まっています。
岩見沢農業高校の大西千尋教諭は「将来、就農したときに自分たちが経営するうえで、ひとつの手段として活用して欲しいという思いで
グローバルGAPに取り組み始めました」と話しています。
岩見沢農業高校3年でグローバルGAPの取得チームのリーダー、中澤遼太さんは実家が農家で将来、農地の規模拡大を目指しています。
中澤さんは「GAPは世界に売るための手形なのでそれを取らないと世界のスーパーなどに買ってもらえない。
日本も取得しないと、いつかは世界の競争においていかれるのでGAPは取得すべきです」と話しています。
GAPは、「良い農業の実践」という英語の頭文字を取っています。
生産現場で、農作物の安全管理はもちろん、自然環境への配慮をしているかどうかも、第三者が認証します。
取得のためには、あらゆるリスクを想定して、対処しなければなりません。
収穫物を扱う作業小屋は、整理整頓してきれいに。農作物の汚染防止につながります。
特に厳格な管理が求められる農薬は、保管の仕方も徹底して、安全性を高めます。
中澤さんは「粉ものを上に置いて液体を下に置いています。粉を上に置く理由は液体のものがもしこぼれても、
ぬれてしまわないようにという対策です」と話しています。
万が一、農薬に人が触れた場合の対処法も掲示して、働く人の安全も守ります。
そして、作業小屋などの蛍光灯。カバーを被せ、割れたときに破片が飛散するのを防ぎます。環境面の配慮も求められます。
農業に欠かせない水。限りある資源と考え、無駄な使用は控えなければなりません。
一定時間流した水道水をバケツにためて計測。こうすることで、使う水道水の量を細かく管理するのです。
審査の1か月前には、取得の支援を行っているコンサルタントにこれまでの取り組みを見てもらい多くの指摘を受けました。
中澤さんは「結構、直さなければいけない点が多いですが、100パーセントの力で本番に向かいたいと思います」と話していました。
生徒たちは、9月26日と27日に国際認証の審査を受けることになっていて、ことし11月に結果が出ます。
日本の野菜のおいしさを広めていってほしいですね。


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