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道産野菜混載で輸送効率化 バナナ流通大手ファーマインド 道内青果卸を買収へ
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
バナナの取り扱いで国内シェア4割を占める青果流通大手のファーマインド(東京)は、
道内を含む全国5カ所の農業法人を傘下に持つ青果卸、北海道産直センター(札幌)を買収し、
ブロッコリーなどの野菜を主力のバナナと混載して運ぶ取り組みを始める。青果を販売するコンビニや
ドラッグストアなどの急増で配送先が増え、輸送コストが上昇しているため、混載により輸送効率の向上を図る。
北海道産直センターは、胆振管内むかわ町と青森、岡山、宮崎、長崎にある五つの農業法人を傘下に持つ。
作付面積は計約800ヘクタールに上り、ブロッコリーを中心に、トウモロコシ、カボチャ、枝豆など
年間計1万2千トンを生産している。