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道産米 需要見て新たな生産目標
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
国によるコメの生産調整、いわゆる減反政策がことしで終わることを踏まえ道やホクレンなどは来年以降に独自に設ける生産目標について、
道産米にどれだけ需要があるかを反映させる形でつくる方針を決めました。
国は主食用のコメについてつくりすぎによる値崩れを防ぐため昭和46年から生産調整、いわゆる減反政策を行ってきましたが、
ことしの生産分をもって終了し来年以降は道などが独自に生産量の目標を設けます。
21日は道や農協関係者などでつくる会議が開かれ、この目標のつくり方がまとまりました。
それによりますと主食用のコメは、道産米にどれだけ需要があるかの見通しをホクレンなどが示し、作付けの状況を踏まえながら目標をつくります。
一律で生産量を減らしてきた減反政策とは異なり、道産米の売れ行きの予測をベースに目標をつくっていく形です。
また、最近、需要が伸びている冷凍食品などに使われる加工用のコメも参考として目標を示し増産を促すということです。
道産米は品質の向上もあってここ最近は需要が伸びているということで、生産目標にどこまで反映させられるかが焦点です。
北海道農産振興課の山野寺元一課長は「北海道米はブランド力や認知度が高まっており、そのニーズに応えることが必要だ」と話していました。