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【北海道】経済戦略論 7 ~景気回復~【札幌市】 - 暇つぶし2ch327:名無しさん@お腹いっぱい。
17/09/20 19:10:39.81 3TS/xYo8.net
道内の基準地価 下落率7年連続縮小
URLリンク(www.nikkei.com)
北海道は19日、2017年の基準地価(7月1日時点)を発表した。林地を除く道内全体の平均変動率は
マイナス1.2%だった。26年連続の下落となったが、下落率は7年連続で縮小した。
上昇は152調査地点と前年より37地点、3割増えた。札幌市は住宅地・商業地とも5年連続で上昇し、その影響で
隣接2市で住宅地がプラスに転換。リゾート開発が進む富良野市でも住宅地が上昇した。地価上昇の波は道内各地に拡大している。
 住宅地の平均変動率はマイナス1.4%と前年より0.3ポイント縮小。前年と比較可能な770地点中、上昇は100地点(前年は72)に増加した。
商業地もマイナス0.5%と0.5ポイント縮小。266の調査地点中、上昇は8地点増の50だった。
 札幌市の住宅地は2.1%上昇と前年と同じ上昇幅を維持した。上昇率が高い地点は東区や豊平区などの地下鉄沿線が目立つ。
北海道不動産鑑定士協会は「中央区の人気エリアは価格上昇が続き、少し離れた地下鉄駅沿線の人気が高まっている」と分析する。
 同様の流れは市外にも拡大。札幌市に近い北広島市の住宅地の平均変動率は1.3%上昇(前年は0.5%下落)、
千歳市は0.2%上昇(同0.8%下落)と、ともにプラスに転じた。
 札幌市の商業地は8.7%上昇と、前年の7.3%上昇からさらに上がった。大通公園や中島公園周辺が上昇した。
海外から道内を訪れる観光客向けのホテルを建設するため、容積率が高い土地の需要が伸びている。
 訪日客増加による地価底上げ効果は各地に波及。昨年0.4%下落した富良野市の住宅地は1.3%上昇。オーストラリアや香港など
外国資本のコンドミニアム建設が盛んになっているためだ。
 スキーリゾートが外国人に人気の倶知安町の住宅地は17.7%上がった。同町樺山65の132外の地点は上昇率が2年連続全国1位。
ニセコ町富士見2の8外の地点は昨年の横ばいから9.4%上昇。従業員向けの宿舎建設の動きが影響した。
 他にも宅地造成や商業施設の出店が相次いだ帯広市の住宅地が0.5%上昇(前年0.1%上昇)。釧路外環状道路の開通、
インフラ投資も盛んな釧路町、商業施設出店で生活利便性が増した別海町など、住宅地の平均変動率が上昇した自治体は10市町と、
前年より4自治体増えた。
 一方で人口減少が進み、経済が停滞する地方は地価下落幅も大きく、地域格差は広がっている。美唄市東明2条2の
1746の213の地点は12.1%下落と全国で最も下落率が大きく、同地点を含め住宅地下落率全国ワースト10のうち、5地点が道内だった。
全国の商業地ワースト10でも道内が5地点を占めた。


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