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道東滞在、涼しく仕事 体験移住好調 若い世代に広がる
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
シニア層が夏場、避暑で一時滞在する道東に、首都圏のIT企業社員やデザイナーら若手も熱い視線を注いでいる。
冷涼な気候や豊かな自然の中で、喫茶店やコワーキングスペース(共有仕事場)など好きな場所で仕事をしたい考えだ。
こうした新たなスタイルで働く人は「ノマド(遊牧民)ワーカー」と呼ばれる。気分を変えて効率良く働き、
成果を上げられると期待は大きい。
地域活性化のため道内の各自治体が進める体験移住事業で、道東は一歩先行。
道がまとめた2016年度の体験移住の利用者(市町村別)は、釧路市が1311人で6年連続1位。
2位の登別市(190人)を大きく引き離した。3位は十勝管内上士幌町(151人)、5位は根室管内中標津町(84人)、
8位は根室市(69人)で、道東の4市町が上位の10位に入った。