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秋採りメロン冬に販売 花・野菜技術センター20年度実用化へ フィルムで鮮度保つ
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
端境期の冬にも道産メロンを味わってもらおうと、道立総合研究機構花・野菜技術センター(滝川)が、
より長く鮮度を保てる技術の開発を進めている。
通常なら収穫後1週間で食べ頃を迎えるが、秋に収穫したメロンを特殊なフィルムで包むなどして保存期間を2カ月以上延ばし、
クリスマスやお歳暮などで需要が高まる年末年始にも出荷する計画。
農家の収入増や輸出先の拡大にもつながり、2020年度にも実用化させたい考えだ。
道産メロンは、後志、上川、空知管内などを中心に主に6月から10月まで出荷される。
同センターによると、これに対し、道内のスーパーや飲食店では近年、年末年始などに道産メロンを扱いたいとする要望が強まっているという。
冬にニセコなどを訪れる外国人観光客からも土産品にメロンを求める声が出ている。