17/09/12 23:06:51.48 LbFgWi99.net
北海道の8月街角景気、2カ月連続改善
URLリンク(www.nikkei.com)
内閣府が8日発表した8月の景気ウオッチャー(街角景気)調査で、道内の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)
は7月から0.9ポイント上昇して51.5となった。改善は2カ月連続。
アジアをはじめ外国人観光客による消費が好調だったほか、自動車販売が伸び、スーパーや百貨店などで客単価が高かった
ことが押し上げ要因となった。
現状では「高単価商品の売り上げが好調だった。外国人観光客による売り上げも好調で、前年の2倍以上で推移している」(百貨店)と、
堅調な消費から景気がやや良いと判断したとの声が聞かれた。
建設業からは「受注量、完工高ともすでに今年度の事業計画を達成する見通しが立っている」との回答があった。
2~3カ月後を占う先行き判断指数は51.8と、7月から3ポイント上がった。
「作物の出来が良く、前年のような台風被害もないため、今後についてはやや良くなる」(スーパー)、
「個人旅行へのシフトが顕著。客単価が上昇するため、今後の利益率の改善も見込める」(観光名所)などの声が目立った。