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将来の雨量解析 道内では大雨も
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
去年、北海道に4つの台風が相次いで上陸・接近したことを受けて、北海道大学の専門家は今世紀末までの
将来の雨の量を予測する解析を新たに始めました。
専門家は「大雨が降るという結果も一部で出ていて、今後、道内の雨の降り方や量が大きく変わることも考えられる」と指摘しています。
気象学が専門の北海道大学の山田朋人准教授は台風の被害が相次いだことを受けて、将来の道内で降る雨の量を予測するため
コンピューターを用いた解析を始めました。
期間は2050年ごろから今世紀末までで、温暖化に伴って現在よりも平均気温が4度上昇したという想定で予測を行っています。
精度を高めるため7000回から8000回ほど試算を繰り返す必要があり解析結果がまとまるのは来年ですが、
すでに解析が終わったデータでは台風の接近によって道内の広い範囲に雨雲がかかり大雨になるケースも見られるということです。
解析結果は河川の整備など治水対策に生かされる予定で、解析にあたっている山田准教授は「今後さらに温暖化が進めば雨の降り方や
量が大きく変わると考えられ、雨への意識を変えていく必要がある」と話しています。