17/08/29 23:20:37.49 LqiFbHbh.net
全国主要都市の地価は86%の地区で上昇 上昇幅大きいのは地方都市
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2017年4月1日から7月1日を対象に地価を調査した地価LOOKレポートが発表された。
全体として地価はゆるやかに上昇している。中でも地方都市は比較的上昇率が高い結果となった。
■上昇幅が拡大したのは下通周辺(熊本市) 地方都市が上昇幅が大きい
前期よりも上昇幅が拡大したのは熊本県熊本市の下通周辺。0~3%から3%から6%になっている。
3~6%の上昇幅は9地区あり、北海道札幌市の宮の森、駅前通り、宮城県仙台市の中央1丁目、愛知県名古屋市の名駅駅前、
太閤口、大阪府大阪市の心斎橋、なんば、福岡県福岡市の博多駅周辺、熊本県熊本市の下通周辺。
横ばいから上昇へ変化したのは新潟県新潟市の新潟駅南となっている。
逆に、上昇幅が縮小した地区は、東京都の新宿三丁目と石川県金沢市の金沢駅周辺だ。
東京都内よりも、大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡と地方の方が好調な結果となった。
上昇の主な要因として挙げられているのが、オフィス市場。オフィス向け物件では空室率が低下するなど、
オフィス市場が好調に推移している。また、大規模な再開発事業が進んでいることも、周辺エリアの評価アップにつながった。