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札幌市の学力テスト 小6、2教科で全国と並ぶ 差は年々縮小、中学は全教科上回る
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文部科学省が28日に公表した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果によると、
札幌市内の公立小中学校生の平均正答率は、小学6年が4教科中2教科で全国平均と並び、残り2教科では下回った。
一方、中学3年は4教科全てで全国平均を上回った。小6は総合的にはなお全国平均を下回るが、差は年々縮まっている。
テストは小6と中3の児童生徒を対象に、4月18日に実施。
市内では小6が1万3907人、中3が1万3968人の計2万7875人が参加した。
国語と算数(中学は数学)で、それぞれ基礎を問うA問題と、応用力をみるB問題の計4教科が出題された。
札幌の小6の平均正答率は、国語Bと算数Bで全国平均と同じ、国語Aと算数Aは全国を1ポイント下回り、
0・4~1・9ポイントの幅で全国を下回った昨年よりも差が縮小。
中3では国語で2ポイント、数学で1ポイント全国平均を上回った。
小学生と中学生で差が出た要因は、中学入学後から塾に通うなど、学習に力を入れる生徒が増えることが要因とみられる。