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治験・臨床研究のペーパーレス化に一役 アガサ・鎌倉千恵美社長
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パソコンやスマートフォンなどの普及でペーパーレス化が進む中、薬の安全性や有効性を調べる治験や医学の発展のため
患者を対象に実施する臨床研究では依然、紙を原本として作成し、保管することが一般的となっている。
こうした書類をクラウドサービスで管理し、治験・臨床研究のペーパーレス化の進展の一端を担っているのがアガサだ。
◆事務に忙殺
治験・臨床研究で作成される文書の量は膨大だ。その量は1つの試験で100~500種類、数千~数万件とされ、
国内だけでも年間10億枚に達する。試験終了後も、最低3年~数十年の保管が必要とされ、
病院などの医療機関は文書の保管スペースの確保に頭を痛めている。
さらに、その紙を印刷したり、コピーしたり、製薬会社に送る事務作業なども膨大で、
医師や研究者らは日々、研究よりも事務処理に多くの時間を費やしている。
アガサの鎌倉千恵美社長は「ITの活用で、事務作業を軽減したい」と力を込める。