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低温でビアガーデンなどに影響
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北海道内では今月に入ってから気温が低い日が続き、夏の風物詩として札幌市の大通公園で開かれていた
ビアガーデンでビールの消費量が落ち込んだり、プールの利用者が減ったりするなど、各地で影響が出ています。
道内では、今月に入ってから17日までの平均気温が、函館市で19度9分と平年より2度3分低くなったほか、
網走市で2度2分、札幌市で0度9分それぞれ低くなっています。
こうした中、札幌観光協会によりますと、今月15日までの27日間、札幌市の大通公園で開かれていたビアガーデンに
訪れた人は去年より14万8000人少ない104万3000人だったということです。
ビールの消費量は39万3000リットルあまりと中ジョッキに換算しておよそ78万7000杯で、
去年に比べて5万5000リットルあまり、率にして12.4%減りました。
また札幌市手稲区にある道内最大級の野外プール、「ていねプール」でも、今月に入ってからの来場者数が
去年に比べて2割ほど減っているということです。
ていねプールの担当者は、「気温が低く、雨も続いたことが来場者数減少に直結した。
今月27日まで営業が続くが、今後は気温が上がることを期待したい」と話しています。
札幌管区気象台によりますと、今週前半の道内は、日本海側や内陸部を中心におおむね晴れ、札幌市などで夏日になることも
予想されるということで、気温は平年よりも高くなる見通しだということです。