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札幌本社のSM3社、7月度売上高は鮮魚・青果不振
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札幌に本社がある上場食品スーパー(SM)3社の7月度売上高前年比が出揃った。
各社とも飲料や冷凍食品、酒など夏型商品は好調だったものの鮮魚、青果の勢いがなく消費の腰は弱かった。
猛暑による売り上げ喚起は限定的だったようだ。
北海道と東北で展開するアークスの全店売上高は前年同月比100・7%、既存店売上高は同100・9%だった。
全店、既存店ともに2ヵ月ぶりに前年同月を超えた。
客数は、全店ベースが同99・9%、既存店ベースは同100・5%となり、全店ベースは3ヵ月連続の前年割れ、
既存店ベースは3ヵ月ぶりに前年を超えた。客単価は、全店ベースが同100・8%、既存店ベースは同100・3%になった。
マックスバリュ北海道の全店売上高は、同101・0%、既存店売上高は同102・2%だった。
全店ベースでは閉店店舗の影響があったものの7月28日に「マックスバリュ北40条店」(札幌市東区)が新規オープンしたこと
もあって6月度より伸び率は上昇した。既存店ベースの伸び率は、同社が想定する5%程度の伸びに達していない。
ただ、客数は前年同月を超えているようで鮮魚、青果が回復してくれば巡航速度に戻りそう。
北雄ラッキーの全店売上高は、同98・9%になった。昨年6月15日の「ラッキー衣料館長都店」(千歳市)の閉店から1年経過し、
新規出店もなかったことから7月度からオール既存店扱いになっている。客数は同98・6%、客単価は同100・3%。
気温が高かったため衣料部門は前年を超えた。6月19日に建て替えオープンした「ラッキーマート西野店」(札幌市西区)は、
計画よりも上振れしており顧客層も従来の中高年層に加え若年層も増えている。