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スイートコーン加工再開 芽室の日本罐詰 台風で被害 1年ぶり
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芽室】昨年8月の台風による浸水で被害を受けた日本罐詰(かんづめ)(高岡隆社長、十勝管内芽室町)十勝工場が、
主力製品のスイートコーンの加工を約1年ぶりに再開し、18日に収穫現場と工場への納入を報道陣に公開した。
缶詰製品の製造再開は断念し、当面は袋詰めの業務用冷凍食品を出荷する。台風を教訓として芽室川沿いに整備していた
高さ3メートルの防水壁も完成した。
同工場は今年、同管内の農家800戸と栽培契約を結び、11日からコーンの受け入れを本格的に始めた。
工場では芯から粒を外して冷凍し、パック詰めする「レトルトパウチ」の作業を実施。
1日300~400トンを加工し、今年は被災前の半分の3400トンを取り扱う。
工場が全面再開する2018年に被災前の量に戻す。