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オホーツク産ブリ 商機続々 水揚げ道内4位 値ごろ感 スーパーで人気
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
近年、オホーツク海で水揚げが増えているブリが店頭などで次第に存在感を増している。
大手スーパーはオホーツク産ブリの取扱店舗数を拡大。
釣り具店が企画するオホーツク沿岸での海釣り体験会にもブリがお目当てのファンが増えており、
関係業界は「ビジネスチャンス」と手応えを感じている。
オホーツク総合振興局によると、管内では2010年ごろから、秋サケの定置網でブリが混獲されるようになり水揚げ量が増加した。
15年は445トンと前年割れしたが、管内別の水揚げ量を比べると渡島、後志、根室に次いで4位。
オホーツク管内で特に水揚げの多い斜里第一漁協によると、ここ数年のブリの平均単価はキロ200~300円で、
秋サケの半値ほどで推移しているという。
ブリはもともと富山沖など日本海が主産地だが、近年はオホーツク海にも回遊するようになった。
研究機関などは道内近海の海水温が上昇し、高い水温を好むブリの回遊が増えたためとみている。
今季もすでに水揚げされており、9~10月が最盛期になる見込みだ。