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横浜・北仲通北地区の再開発本格化
歴史あるまち、持続的魅力を
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
横浜市のみなとみらい21地区と関内地区の中間に位置し、レンガ造りの倉庫など重厚な建物から開港以降の歴史を感じられた北仲通北地区の大規模再開発が本格的に動き出した。
エリア内には市内最大規模のタワーマンションや約2300室を擁する大規模ホテルが建設され、一部施設は平成32年の東京五輪・パラリンピック開催前後に完成。
その後も新たなまちづくりが続く予定だ。
関係者たちは「新たな横浜のへそ」にすべく、取り組みを強化している。
【用語解説】北仲通北地区
桜木町駅から東に約500メートルの位置にあり、南は広域幹線道路「栄本町線」に接し、北と西は大岡川河口に面している。
同地区は安政6(1859)年の開港以降、各国の大使館などが点在した。
また、横浜発展の原動力となった生糸の品質を守るために明治29(1896)年に設立された横浜生糸検査所が、大正12(1923)年の関東大震災で大きな被害を受けたため、この地で再建された。
生糸を保管する帝国蚕糸倉庫もここに建設され、長く同地区の象徴的な建物として残されてきた。