17/06/05 22:39:51.30 XNtaZMjb.net
空見ふ頭の展示場予定地を名古屋市議会視察
愛知県との溝は、相変わらず埋まっていないようです。
名古屋市が、名古屋港の空見ふ頭に整備を目指す大規模展示場の予定地を市議会が視察しました。
名古屋市が2027年の完成を目指す名古屋港・空見ふ頭の大規模展示場の予定地を、名古屋市議会の議員13人が視察し、土壌汚染の調査方法や、建物の位置関係を確認しました。
展示場を巡っては、愛知県と名古屋市が対立。
県は、常滑市の空港島で独自に展示場開発を進めています。
さらに、空見ふ頭の開発には、県の許可が必要ですが、土地は、東邦ガスが所有していて、土壌汚染の疑いもあるなどとして、大村知事は、展示場開発は認めないと明言しています。
一方、視察後には、議会側と市の職員の意見交換の場が設けられ、議員から、「県と市の調整は進んでいるのか」と聞かれると市側は、「県に話し合いの場を求めているが、県は応じていない」と回答しました。
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