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熱田神宮周辺を活性化へ 名古屋市、民間を支援
中日新聞 2017年3月9日
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名古屋市議会二月定例会は八日、本会議を再開し、個人質問に九人が立った。市は二〇一七年度、
熱田神宮周辺を魅力発信の重要エリアと位置付け、まちづくり団体の支援や、地元商店街の活性化に
取り組む考えを示した。二十五年以上、塩漬け状態となっている熱田区役所南側の未利用地も、新年
度予算案に活用法を探る調査費を盛り込んだ。
市が策定した「名古屋魅力向上・発信戦略」では、熱田神宮周辺を名古屋城と有松・桶狭間地区を結
ぶ「歴史・文化魅力軸」の重点地域に位置付けた。魅力発信の施策として、まちづくり団体などの支援や
商店街の活性化、周辺の名所との回遊性向上などに計約六百万円を計上し、中長期的に本格的な地
域活性化を進めていく。
市土地開発公社が一九九二年に取得した区役所南側の土地の未利用地約七千三百平方メートルに
ついても、調査費百万円を計上。地元からはイベントなどに活用したいとの声もあり、地域のニーズを
把握する。
服部慎之助氏(自民)が活性化に向けた取り組みを尋ねると、渡辺正則・観光文化交流局長は「周辺
にはさまざまな名所があり、それらを紹介するリーフレットを作ったり、ゲーム性のある体験型イベント
を実施するなどして、回遊性を高めていきたい」と答えた。
(蜘手美鶴、安田功)
市が活性化に本腰を入れる熱田神宮周辺エリア。手前が塩漬けとなっている区役所南側の市有地
=名古屋市熱田区で
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