17/03/03 01:50:41.44 mpl/TM4F.net
政府は、港湾法改正を視野に港湾整備費を負担した
企業のクルーズ船が、客船用岸壁やターミナルを優先利用
できる仕組みをつくる
横浜港では、飛鳥2を運航する「郵船クルーズ」(横浜市)と、
世界の客船クルーズ最大手「カーニバル社」の2企業が手を挙げた
市によると、既存の大さん橋では、多目的室を改修し、
郵船クルーズが投資して待合室を新設する
客船利用者は現在、出入国ロビーを利用しているが、
市関係者は
「待合室にソファを置いてウェルカムドリンクを提供するなど、
利用者の快適性向上を目指す」と説明する
一方、赤レンガ倉庫やみなとみらい21地区などの観光地に近い新港ふ頭は、
市が大型客船も接岸可能な岸壁を整備中で、客船ターミナルの
整備を担う民間企業を公募する
この整備に加え、カーニバル社グループが、
雨天の際に船とターミナルを行き来できるようにする
屋根付き通路の整備費を負担する
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