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スポーツで北海道元気に メダリスト討論
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
「スポーツ!北海道フォーラム~北の大地をスポーツの大地に」(北海道新聞社主催)が4日、札幌市中央区の道新ホールで開かれた。
スピードスケートの清水宏保さん(長野五輪金)ら道内ゆかりの五輪・パラリンピックのメダリスト5人が約650人を前に、
スポーツで道内を元気づける方策を語り合った。
前半は清水さん、水泳の田中雅美さん(シドニー五輪銅)が基調講演。
札幌市内でリハビリなどの施設を経営する清水さんは「スポーツ選手は、自らの経験を通じて医療に貢献できる」と強調した。
田中さんは「スポーツを応援することで、選手から『自分ももう一歩頑張ろう』というエネルギーをもらえる」と語った。
後半はスピードスケートの岡崎朋美さん(長野五輪銅)、ノルディックスキー複合の阿部雅司さん(リレハンメル五輪金)と、
北海道新聞パラスポーツアドバイザーを務めるアイススレッジホッケー(バンクーバーパラリンピック銀)の永瀬充さんが加わり、
5人で討論。岡崎さんは「仲間やライバルがいるから競技を続けられた」と振り返り、
阿部さんは「引退後の選手が指導者などの仕事にもっと就くことができるようになれば、北海道は盛り上がる」と期待した。
永瀬さんは「(パラスポーツ大会開催は)障害者の目線に立ったまちづくりにもつながる」と訴えた。