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五輪招致へ人脈づくり 札幌市、冬季アジア大会で施設や意欲PR
URLリンク(dd.hokkaido-np.co.jp)
2026年冬季五輪・パラリンピック招致を見据え、札幌市が冬季アジア札幌大会で人脈づくりに力を入れている。
秋元克広市長は20日、市の新施設「札幌オリンピックミュージアム」のオープニングセレモニーに
国際オリンピック委員会(IOC)の役員ら約50人を招き、五輪開催への熱意を表した。
「全冬季五輪の金メダルの展示やパラリンピックのコーナーも新たに設け、世界に誇る施設になった」。
秋元市長はセレモニーで、五輪招致を決めるIOC委員でもあるアジア・オリンピック評議会(OCA)のアハマド会長らに強調した。
ミュージアムは、1972年札幌五輪の歴史を紹介する施設として2000年に開業。
IOCの運営するオリンピックミュージアムネットワーク(スイス)への加盟を機に改修した。
秋元市長は自ら案内役となり、アハマド会長と日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長に、
スキージャンプ葛西紀明選手ら札幌ゆかりの五輪選手のユニホームなどの展示品を紹介した。
18日のOCA主催の公式パーティーや19日のJOC主催の歓迎会でも、IOCのジョン・コーツ副会長にも会うなどPRに努めた。